気づいたら2週間失踪していた
2週間というのはあっという間で、最後にブログを更新してから今日でちょうど2週間になってしまいました。 本当、この2週間と言うのは怖くて一瞬で過ぎ去っていきました。 感覚としては1週間あけてしまったかな? ってくらいだったんですが、現実は2倍以上時間が経っていました。 ちょっとお仕事が立て込んでて帰るのが遅くなりそのままブログを更新しないということが重なって言った結果、完全に習慣が失われてしまいましたね。 まさに危惧していたことがおきてしまいました・・・ ブログ書かなくなって3日目にはほぼ完全に存在すら忘れていましたね。本当恐ろしいです。
ブログ書かなくなったスパイラルを書いてみると
- 帰る時間が遅くなりブログの更新をしない
- 翌日、ブログを更新しないことが頭を駆け巡り今日からは頑張ろうと思いつつもやはり「昨日更新しなかったからなーやってしまったなー」と思って腰が重くなる(完ぺき主義のような人間性の表れ)
- 昨日書かなかった分クオリティあげなきゃと思う
- いい記事浮かんでこないし、昨日書かなかったんだから今日書かなくても毛一緒でしょと書く気力がうせる
- 存在を忘れる
お恥ずかしながら完全なダメ人間のテンプレですね・・・ また失踪しかけることはあるかもしれませんが、次こそは1ヶ月継続していきたいです。
復帰戦と言うことでひとまず最初の頃に立てた
- 毎日投稿(1記事400字以上)
- 技術系記事を週に3本
を懲りずにやっていこうと思います。
5週目の振り返りと6周目の目標
前回に引きつづき、またブログ更新空いてしまいました…
先週の目標も
- 毎日更新
- 技術系記事を3本書く
- サービス紹介orツール導入的な記事を書く
でしたが、1が達成できず… 振り返りが甘く原因分析できてないのでちょっと改めて考えてみます。
やはり人間一度楽を覚えるとダメですね。 書かないともう書かなくてもいいかな? と楽な方の習慣が身についちゃいますね。
とにかく毎日更新はやってきたいなと思うので、少し条件変えようかなと思います。
原則400字以上の記事を書くとしてましたが、どうしても無理そうならその基準を満たしてなくても書けるとこまで書いてとりあえず投稿する。 後日加筆できそうなら加筆するし、厳しそうな内容なら次の日の記事の最低文字数を400+前日400字に足りなかった分 としていけるかどうかやってみたいと思います。
今週こそこの3つの目標を達成したいですね… どんだけかかってるんだって話なんですけど^^;
まずはひとつのことを極めようか
「まずは一つのことを極めて、このことに関しては自分が一番って仕事を作ろうか」 と上長から言われました。
最近上長と面談てのがありまして、その場で不安に思ってることない?と聞かれたので「NW機器の監視を行ってるけどNW機器の知識そんなにないし、業務でNW寄りのこともやった方がいいような気がします(キャリアプラン的に)」と言ったところで返ってきた言葉でした。
今の自分と配属直後に想像してた未来像と何となく違うような気がして上長と相談してみましたが、このやりとりで自分は目の前のことしか見えてなかったかもなぁと思いました。 上長は自分が一番の仕事を作って裾野を広げて欲しいとおっしゃてました。 一気に全部できるようになりたいんですけどね… 歩みが遅いからと言って諦めず一歩一歩着実に…
生み出すことの苦しさがわかってきた
「書きたいことが、まとまってません。後半なんかメチャクチャ。」 って言葉ブログ書いてるときに脳裏によぎります。
これスタジオジブリの耳を澄ませばって作品の主人公の月島雫ちゃんが自分で物語を書いて他の人に見せた後に言ったセリフです。 雫ちゃんって読書が好きで受験生でありながら多くの本を読もうとして学校の先生に窘められる程なんですけど、それだけインプットを重ねてる雫ちゃんもいざ自分が本を書くとなると悩み葛藤するわけなんですよね。 雫ちゃん、いつもは小説とかをメインに読んでるんですけど自分で物語を書き始めると小説で得た知識だけでは足りないと考えて歴史の資料とかの本も読み始めるんですよね。 大人になって見てから改めて心打たれるシーンでした。
耳を澄ませばの感想記事みたいになっちゃってますが、ブログ記事を書くのも同じで色々な知識を勉強しないといけないんだなと最近思い知らされましたってことが言いたかっただけです笑 わざわざ言うことかって話なんですけど、これがなかなかできないんですよね。 口では見る人の気持ちを考えてってよく出てくるんですけど、どうしても作り手側の気持ちが抜けきれない。難しいなと思います。 もしいい心構えとかあれば是非とも教えていただけたらなと思います。
/etc/cron.dとcrontab
先輩から「まずはどうやってPollingやってるかどうか把握するためにcron見てみて。」と言われ、真っ先に/etc/cron.d の中を見ました。
ディレクトリの中身を見てみたら何個かスクリプト実行させてるのがわかり、そのスクリプトの中身を見てみましたがPollingとかしてそうなものは見つかりませんでした。
ちょっと困り先輩に聞いてみました「/etc/cron.d の中身見てみたんですけど、それっぽいスクリプト実行してるように見えないんですけど」するとこう返ってきました「そこじゃないよ。そのサーバーに関しては違うところに書いてあるから。/etc/crontabってやつを見てみて。」
そのとき初めて知りました、cronの設定の仕方が複数あることを。
/etc/cron.d
パーミッションは 644でないと実行されないようです。実際に変えてみるとわかります。
/etc/crontab
crontab -lとコマンドを打つと crontab -eとコマンドを打つことで実行するcronの編集できます。 ただ、かなり注意が必要でcrontab -rと打つと問答無用でcrontabの内容が削除されるらしいです。予告なしってことです。
なので絶対に打たないようにと、特にeとrってキーボードは位置的に近いので連続してエンターキーを押さないようにとめちゃくちゃ注意されました。
今回crontabから編集するのでちょっと怖いですね・・・
tcpdumpでパケットをキャプチャするらしい
tcpdumpって何?
下の記事ではネットワーク通信の生データをキャプチャするツールと説明が書いてあります。 生データってことなのでネットワークに流れているパケットをキャプチャすることになります。
そもそもtcpdump入ってる?
とりあえずtcpdumpがそもそも入っているかどうか確かめてみたところ、以下のように色々階層情報とか表示されたので普通にセットアップしたら大体の環境には入っているのではないでしょうか。まあtcpdumとか打ってtab補完するのでもtcpdumpがインストールされているかはわかるのでここまでする必要もないっちゃないわけですが・・・
[infch@localhost grep]$ rpm -ql tcpdump /usr/sbin/tcpdump /usr/sbin/tcpslice /usr/share/doc/tcpdump-4.9.0 /usr/share/doc/tcpdump-4.9.0/CHANGES /usr/share/doc/tcpdump-4.9.0/CREDITS /usr/share/doc/tcpdump-4.9.0/LICENSE /usr/share/doc/tcpdump-4.9.0/README.md /usr/share/man/man8/tcpdump.8.gz /usr/share/man/man8/tcpslice.8.gz
そういえばSSHのことよく分からずに使ってた
そもそもSSHって
Secure Shellの略でネットワークに接続された機器を遠隔操作するためのプロトコルのこと。 同じように遠隔操作をするプロトコルにtelnetがありますが、よく言われる違いがtelnetはテキストベースでやりとりしてるから筒抜けで通信してるけど、SSHはやりとりを暗号化してるからセキュアなんですよっていうところですね。 でもよく考えたらSSHってどうやって暗号化してるかとかあんまり意識せず使ってますね…
SSHがセキュアな理由
アカウントとパスワードを知っていて、ネットワークのリーチャビリティがある状態ならどんなホストからでもサーバにアクセスできるのとは違って鍵認証という、クライアントには秘密鍵と呼ばれるものを用意し、サーバには公開鍵と呼ばれるものを用意して秘密鍵をもっているクライアントからのアクセスしか受け付けないようにしてるとのことです。 クライアント側で秘密鍵と公開鍵を作り、公開鍵をサーバに渡すという作業が入ります。そしてサーバ側では公開鍵とユーザを結びつけるという作業が入ります。それがSSHをするための下準備となるわけですね。